第10回課題

このおもちゃは「あひるコースター」といい、前面にあるレバーを押すことであひるが階段を登り、坂を下ってまた、登ってを繰り返すおもちゃです。

このおもちゃを分解してみたところ、中の構造はとても単純で、レバーで階段を上にあげ、そこにあひるをひっかけるというものでした。

3Dモデルをしてみた一番の感想は、tinkercadが使いづらいというものでした。土台部分や坂の部分がとても作りづらく、きつかったです。しかし、テンプレート素材などを活用してなんとか形を作りました。
このおもちゃの中は基本空洞で材料費が抑えられていると感じました。レール部分が最初は取り付けられておらず、取り付ける際には少し力をいれないといけなかったり、少し子供向けとは言いずらい部分もありました。取り付けにくいけど取り付けられないことはないという具合にすることで、コストを抑えているのだと思いました。
しかし、耐久性はあるので子供がずっと遊んでも壊れにくいと感じました。
分解や3Dモデルを通して、このおもちゃが100円で売られていることにとても驚きました。このおもちゃだけでなく世の中の様々なものが多くの人の労力とアイデアに支えられているのだと学びました。
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