最終課題
『おやつは自分で食べてね』
猫が自分でころころを回すと餌が出てくる装置を作りました。
装置の前に立つと猫の自重でA+Bが押され、「ご飯だよー」と表示され、それが5回繰り返されたのち、歓喜の歌が流れ猫を強制退場させる機能付きです。
実際に鈴木家のくぅちゃんとすみちゃんの前に置いてみました。

二匹とも興味は示しますが、こちらの想定している通りには装置を作動させることができませんでした。
なので、今回は黄アルパカにお手本を見せてもらいました。
今回作成したプログラムとCADは以下の通りです。


今回の反省点は、
・えさを食べるスペースが狭すぎる
・えさをセットするのが超大変(たくさんこぼれる)
・しばらく置いておくと、えさが劣化し猫さんの興味が薄れる
ということが挙げられるでしょう。
マイクロビットの機能は生かすことができませんでしたが、装置だけを家の隅に置いておいたところ、15年一緒に暮らしているくぅちゃん(白黒)は空気を読んで自分で回して餌を食べてくれました笑
3Dプリンターが故障するというトラブルがありましたが、画用紙で代用するなどしてどうにか見た目はそれっぽくすることができたのはよかったと思います。
うちの猫さんのことが大好きなので、高いモチベーションで製作に取り組むことができました。
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