最終課題
『カプセルマシン』
私が最終課題で製作したものはカプセルマシンです。私は元々ガチャガチャが好きで高校でもガチャガチャを製作したことがありました。そして、今回最終課題にカプセルマシンを選んだのかというとサーボモーターを回した際にビビットきたからです。ペットボトルを使用して製作するカプセルマシンは直接コの字型のカップのようなものを回転させることでカプセルを排出させる構造のため、ボタンを押してサーボモーターで回させることができるとひらめいたので実際に形にしました。

図面はTinkerCadでサーボモーターやマイクロビットなどすべてのパーツをモデリングしてCad上で一度組み立てることで構成に不都合がないかや足りないパーツがないかなど平面や頭の中だけではイメージしきれない部分も見通しを立てることができました。

今回使用したコードになります。本来はコインが落ちる音でボタンの位置に仕込んだLEDライトを発光させることで回せるかどうかを可視化させようと考えていましたが、音の感知は想像以上に難しく、振動や動きの感知でもよかったかもしれません。
最終的にはボタンを押すことでサーボモーターが稼働し、カプセルが排出することができたので個人的には満足するものを製作することができました。
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