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【終了】(2021年度)技術科教育法

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マイクロビットで好みの音楽を鳴らすため、音を鳴らすブロックを根気強く並べた者に贈られる称号。

ミュージックラバー

回転体の教具

中学校数学では、空間図形の単元で回転体を学習する。

最近ではジオジブラなどのアプリ?をつかって、パソコンの画面上に回転体を表示するらしい。

しかし、私は実物で回転体が見えるというのを大切にしたい。

よって、今回はモーターを使って回転体の教具を作製した。(先輩方お付き合いいただきありがとうございます😆)


プログラムについて、

受信側は図1、出力側は図2である。


                      図1


                      図2


苦戦した点は、モーターを支えることと、モーターの動力をどう伝えるかの二点である。

モーターは発泡スチロールで固定した。(図3)


                      図3

モーターの動力は、モーターにタイヤをとりつけ、そのタイヤに台を接着することで伝えた。

(うまく言葉で説明できないので図4を参照して下さい。)


                       図4


図4の棒のところに図形を付け、回転させることで回転体が見えるだろうとおもった。



しかし、実際動かしてみたところ回転体に見えるような気もするし、見えない気もするどっちつかずな感じになってしまった。

教具として使えるのか疑問である。



一応、これ↑は棒に直接図形を付けているので、図形を取り換えるのが大変である。

よって、ストローと画用紙で図5のようなものをつくり、それを棒部分にはめることで付け替え可能にした。





モーターの固定方法はあまり納得いっていないので、アイディアある方教えてください😣

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