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【終了】(2023)ものづくり入門

公開·7名のメンバー

深井もも
深井もも

自己紹介&第4回課題

【自己紹介】

ご挨拶が遅くなってしまってごめんなさい。

佐藤さんと同じ博士課程に在籍している、博士1年の深井ももです。

学部時代は、みなさんと同じものづくり・技術選修に所属していました。16の代にあたります^^

パン作りやキャンプ、実家に帰ったときは飼っている黒ラブとお散歩することが好きです。

学年が離れているので話しかけづらいかもしれませんが、気軽に接してもらればと思います!!


【第4回課題】

①作品の写真

1枚目(左):最初のボツ設計。最初は、赤丸をつけた部分のようにパズルをイメージした接合を想定していました。ただ、設計している最中に、これでは固定しきれないのではと思いボツに。

2枚目(右):ボツ設計の改良版。穴に差し込むような形のほうが、安定するのではと考え設計し直しました。

3・4枚目:「ボックス型も作ってみたけどやっぱり倒れた」の写真。

5枚目(左):「背面に刻印をしてみたけどすごく薄くてヘンテコな感じになった。そしてはめ込もうとするうちに折れた」の写真。6枚6枚目(右):バラバラのパーツ。

7枚目:組み上がり後に完成したもの。














②どんなスマホスタンドを依頼されたのか

依頼者の山口くんからは、二つの要望がありました。

・家でスマホを充電するときに立てかけて充電できるもの

・ボックス型がいい。


③再設計・再加工のストーリー(何回やり直したのか)

【構想・設計段階】

ボックス型のスマホスタンドはなかなか検索しても出てこず・・・

スマホの形状から、検索ワードを「リモコンたて」に切り替えて参考にしました。

スマホはリモコンよりも重いだろうから倒れないような設計にすることが一番のポイントでした。

ちなみに、充電するときにコードの先端部分がぐにゃっとなると壊れやすいことから、スタンドの足の部分を高めに作っているところもポイントです。

あとは、①の一枚目、二枚目にもあるように、接合の仕方で試行錯誤しました。


【加工段階】

接合部分がぴったりとはまるかどうかが不安だったので、まずはお試しで作ってみました。

結果、ぴったりはまったし、スマホをたてかけてもぐらつきなどはない!大成功。

ただ、依頼はボックス型だったなと思い、背面だけ長さを変えて組み立ててみました。そしたらやっぱり失敗しました。(3・4枚目)

なんとなくシンプルすぎる気がしたので、山口くんのスマホカバーにいるキャラクターっぽいものを背面に刻印をすることに。

加工に14分も時間がかかったにも関わらず、出来栄えは5枚目のようなものに。なんかイマイチだし薄い。

佐藤さんに聞いたら、svgファイルのほうが綺麗に刻印されるとのこと。(私はpngファイルでやってました)

もとのpngは変換してもうまくsmart DIYに反映されなかったので、新しいデザインを刻印することに。その結果、できたのが7枚目です。


④ペアのスマホスタンドを製作してみての感想など

相手のために物を作るって、こんなに気合いが違うのか!というのが1番の感想です。

正直、自分のものだったら妥協できるし、中途半端な物でも「しょうがないか」となっていた気がします。

送る相手がいたことで、妥協はしたくないし、できるかぎりいい物をあげたいという気持ちが強くなっていました。

中学校の技術科でも、小学校の図画工作科でも、たいていは自分用のものを作ることが多いけれども、頭に送る相手を浮かべながらするものづくりの教育的意義はまた違ったものがあるのではと思いました。

あとは、相手のために設計・加工することを通して、商品を作ることにも通づるような経験ができました。これが、有償で、作った物に金銭的な価値がついて、さらにその商品の売れ行きを気にしなければならないという状況であればまた違った緊張感や責任感があるのだろうなと考えながら作っていました。


⑤製作してみての作品に対する自分なりの点数

70点/100点

私は、満足しています!パズルみたいにぴったり組み立てられるし、ちょっとやそっとじゃ倒れそうもないところがお気に入りです。

5枚目の写真にもあるように無理やり組み立てようとすると壊れちゃう点、依頼者の「ボックス型」とはちょっとずれている点、もう少しユニークなものを発想できたのではないかという点、がマイナスです。



閲覧数:57
未知的會員
2023年5月24日

ボックス型を作ることは本当に大変なことで、やっと出来てもはめるときに割れてしまったり、穴がずれてしまったりと、、、

短時間でこのような素敵な作品を完成させたこと尊敬です!

名のメンバー

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