最終課題
作品名
「音が小さすぎるホルン」
作品詳細
ホルンです。中に空洞が渦巻いています。4mくらいあります。
作品秘話
もっと大きな音が鳴る予定でした。素材が失敗だったのでしょうか。
MAKERS-EDU

作品名
「音が小さすぎるホルン」
作品詳細
ホルンです。中に空洞が渦巻いています。4mくらいあります。
作品秘話
もっと大きな音が鳴る予定でした。素材が失敗だったのでしょうか。
作品名『キレイにしてよ💢』
一人暮らしの家が煩雑すぎて、何とかしなければならないと思い、掃除を促すようなものを作りたいと思いました。一定期間に振動があると^_^から不機嫌な顔に変わり、もっとたくさん振動があると不機嫌な顔起こった顔に変わり音が鳴るようにしました。


片付けをして、Aボタンを押すまで音が鳴り止まないようにしました。かなり大きな振動じゃないと感知されず諦めようとして、機械式時計を作ろうとしましたが、ギヤジェネレーターというサイトで歯車のSVGデータを再生したところ、単位cmとインチを勘違いしてしまったようで大きくなりすぎてしまい失敗しました。
そのため結局掃除を促すものになりました。
『おやつは自分で食べてね』
猫が自分でころころを回すと餌が出てくる装置を作りました。
装置の前に立つと猫の自重でA+Bが押され、「ご飯だよー」と表示され、それが5回繰り返されたのち、歓喜の歌が流れ猫を強制退場させる機能付きです。
実際に鈴木家のくぅちゃんとすみちゃんの前に置いてみました。

『カプセルマシン』
私が最終課題で製作したものはカプセルマシンです。私は元々ガチャガチャが好きで高校でもガチャガチャを製作したことがありました。そして、今回最終課題にカプセルマシンを選んだのかというとサーボモーターを回した際にビビットきたからです。ペットボトルを使用して製作するカプセルマシンは直接コの字型のカップのようなものを回転させることでカプセルを排出させる構造のため、ボタンを押してサーボモーターで回させることができるとひらめいたので実際に形にしました。

図面はTinkerCadでサーボモーターやマイクロビットなどすべてのパーツをモデリングしてCad上で一度組み立てることで構成に不都合がないかや足りないパーツがないかなど平面や頭の中だけではイメージしきれない部分も見通しを立てることができました。
今回使用したコードになります。本来はコインが落ちる音でボタンの位置に仕込んだLEDライトを発光させることで回せるかどうかを可視化させようと考えていましたが、音の感知は想像以上に難しく、振動や動きの感知でもよかったかもしれません。